暦法研究家
象英塾塾長
NPO法人論語普及会
安陽周易研究会顧問

自然と ともに 生きる

井上象英 代表執筆作

         
         
         
         

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【象英ラジオVol.6】今月から幸せになるためのヒントをお届けいたします
今月のテーマは「自分」です。(再生ボタンをクリックしてください)

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今月の動き(令和4年8月)

“秋が立つ”と書いて立秋。二月の立春から気温も上がりっぱなしの平均気温も立秋が峠。

コオロギが鳴き萩の花が咲き始めます。気象予報のなかった昔は、雲の色や形、風の向きや音などに微妙に秋の「気」を五感で感じていたのかも知れませんね。

今月は七日立秋の節より月命戊申・五黄土星の星盤になります。

十干の戊は「土の兄」であって中央に位置し、「茂」と同義。植物や自然の分化繁栄を指します。ただ、風通しを注視しなければ黴菌が発生することを示唆しています。十二支の申は「伸」と同義で伸びること。稲妻の走る様子ですが、除災の意味が込められた指示文字です。

そして九星は五黄土星。卦象や卦徳はなく陰陽合体した「太極」を象徴しています。その性質は変化変貌の極。消滅と復元の強剛なエネルギーを持つ強い星です。つまり今月は、繁殖を促す星とこれを促進する星、そしてバランスの星が組み合わされる体制となります。

甲論乙駁、諸々の政治的企みが施行され、法規制の整備が継承事項として進み、新規体制の内閣にも新しい風が吹くかも知れません。AIの核心的発展により見えなかった世界が見え、浮き彫りになることも。政界か経済界に激震が走る問題が起きる暗示も。

熱中症やゲリラ豪雨、海や山の事故、台風の動きに注視を。

暗剣殺:なし

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九星ごとの今月の運勢

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