暦法研究家
象英塾塾長
NPO法人論語普及会
安陽周易研究会顧問

自然と ともに 生きる

井上象英 代表執筆作



【象英ラジオVol.8】今月のテーマは「偶然の出来事」です。(再生ボタンをクリックしてください)

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今月の動き(令和4年10月)

日本の神道には「水の禊」の伝統がありますが、春の雨や夏の鳥、秋の虫、冬の風といった自然の四季と調和し共鳴して心身を調えることに端を発しています。

滝に向かう(水シャワーでもOK)時、無心になる瞬間、そこで「気」を通して感じるのが人間の持つ五感です。荘子曰く「生命は気の集合体」と。最も気力が弱まる10月、陽気と根気を心がけたいですね。

今月は八日寒露の節より月命庚戌・三碧木星の星盤になります。乙は西に位置し金の兄。杵を両手で持ち上げる貌としていますが、先のシステムを継承し果実の熟成を助ける働きをします。

「庚庚」の意義。また、戌は「戊」に陽気が差した合字。草木が老熟した様子を表し蒙昧を防ぐ必要があります。そして九星は三碧木星。卦象は「雷」で卦徳は「震い動く」です。その性質は振動するもの全てを指し、人間の心の揺さぶりも象徴します。

つまり、急激な変化変動の意味が含まれるので、様々な経済政策の収穫期の答えが出そろう時になっての問題発生。凶転じて吉になる業界もありますが、想定外の方向転換や政治的介入による継承問題、経済界での波乱に注目です。

また自然は神無月の紅葉や晴れ間を楽しめそうです。感染症の問題も解決に向かう暗示に。ただインフルエンザの時期に入りますね。

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