暦法研究家
象英塾塾長
NPO法人論語普及会
安陽周易研究会顧問

自然と ともに 生きる

井上象英 代表執筆作



【象英ラジオVol.9】今月のテーマは「もし吉日と忌日が重なったら?」です。(再生ボタンをクリックしてください)

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今月の動き(令和4年11月)

七五三は子供の成長を祝い将来に向けた健康と富貴繁栄を願う通過儀礼。古来の髪置、着袴、帯解きの儀式をひと纏めにして行うもの。ある程度成長した子供は付紐の着物をやめ、帯を結んで着物を着ます。男子は恵方に向かって袴を着けますが、今日では神社から写真館へ直行。心が和みますね。

今月は七日立冬の節より月命辛亥・二黒土星の星盤になります。辛は西に在って金の陰気。「新」であり統制と成熟を求め万物が一新すること。その作業の中で「辛酸」を味わう作用が含まれます。

また、亥は「痎・核」と同義。陰極まって新たな生命の誕生を予兆。その為の不安と心労は図り知れません。時には人知の及ばない作用を指します。

そして九星は二黒土星です。卦象は「大地」で卦徳は「柔順・育む」です。その性質は地球の自然や田畑を象徴し、母親の優しさと慈愛の徳を指しています。

新しい事への挑戦など力量を肥やす星に凶神が付く今期、学者が心理を曲げ、治政者が大衆に迎合する曲学阿世の徒であってはいけない。ネット事故、隠ぺいと改ざん、海外からの経済不安など。反面、物価高で失業率悪化を招くはずが、実際の雇用市場は改善の様子。社会的投資が新機軸を生み出すかも知れません。

自然界は秋本場。大雪警報の地方もありそうです。

暗剣殺:東南方

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九星ごとの今月の運勢

         
         
         
         

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