暦法研究家
象英塾塾長
NPO法人論語普及会
安陽周易研究会顧問

自然と ともに 生きる

井上象英 代表執筆作

無事に新年を迎えることができ、神様に感謝をして家族と共に謹む月。
仲間たちと親睦するという意味合いの「睦」から睦月と呼ぶようになったといわれます。
華やかでも穏やかに。そんなふうに過ごすための願いの行事が多い月です。

 

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今月の動き(令和5年1月)

新年を寿ぐ行事がめじろ押しの一月です。出来れば初詣は地元の神社に。それから有名神社へ向かいましょう。時に、古神道では「天晴れ」を“あっぱれ”と読み「あな楽しい」と続きます。前向きで徹底した陽転志向。神様に対峙したら感謝の言葉と共に、自分を励ます言葉を三回唱えると強運になれますヨ。

今月は六日立冬の節より月命癸丑・九紫火星の星盤になります。癸は北に在って終わりの冬。水の陰気。「揆」の図りごとと「睽」のそむく意であり、道筋を正すこと。武器を象徴しています。また、丑は鬼門に位置し「紐」に通じ、形象は握りこぶしをひねる貌です。今までのねじれを正す象意があります。そして九星は九紫火星です。卦象は「火(炎)」で卦徳は「明智」。その性質は知識力と明白さです。政治の世界に空白は許されないが、炎の分散と離合集散の意もある。つまり、昨年から発生している種々の問題の火種は消えないまでも社会全体に終息の暗示。また、良いものと粗悪なものとが整理され、本物に光が当てられる周期になります。地道に頑張ってきた企業は次の一手を考えること。

反面、自然界では先月から天災のサイクルに。物流や首都機能がマヒするような天候異変に警戒が必要です。新たな感染症かインフルエンザの流行にも注意が必要です。

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