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7月 文月(ふみづき)

稲の穂が膨らむ月、文を交わす月とか。本来、牽牛と織姫に詩歌を献じて七夕をいつくしむ習慣がありました。今はスマホですが、たまには自分の字で、暑中見舞いを書いてみようではありませんか。

それでは「7月のこよみ」をお送りいたします。

*ご案内*
日本の豊かさを知っていただきたい
足を運んでいただきたいという想いを込めて
一部の記事には関連リンクも差し込んでおります
どうぞお楽しみくださいませ

7月1日「富士山山開き」のお話

いま、中高年の間で登山や山歩きがブームだと言われています。

7月2日「半夏生」のお話

昨日は半夏生でした。

7月3日「博多祇園山笠と夏祭り」のお話

福岡県の博多は博多湾に面した港町。

7月4日「お中元」のお話

由来は「道教」の三元という仕組みから始まりました。

7月5日「気」のお話

今日は「気」のお話をしましょう。

7月6日「小暑(しょうしょ)」のお話

小暑は梅雨明けの目安でもあり、太陽の日差しがまぶしく感じられる季節です。

7月7日「七夕・星祭り」のお話

今日は七夕です。

7月8日「温風至る(あつかぜいたる)」のお話

梅雨が明けて、じっとりと蒸し暑いころを指しています。

7月9日「東京浅草観音・ほおずき市」のお話

ナス科の多年草であるホオズキはふくろ状に脹らんだガクに包まれて青から赤く色づきます。

7月10日「朝顔市」のお話

寝起きの顔、この時期、大きな門構えのお寺では“あさがお市”が立ちます。

7月11日「素麺と冷や麦」のお話

うどんを細打ちにして仕上げた冷や麦。

7月12日「蓮初開(はすのははじめてひらく)」のお話

ハス池のある神社仏閣や庭園、公園などでは、美しいハスの花が楽しめる頃となります。

7月13日「お盆迎え火」のお話

お盆の行事は様々ありますが、今日は旧暦のお盆の迎え日です。

7月14日「那智扇祭(なちおうぎまつり)」のお話

和歌山県の那智勝浦にある那智大社では、「扇会式」と言われる松明が主役の夏祭りが開催されます。

7月15日「海の日」のお話

本格的な夏のシーズンです。

7月16日「初伏(しょふく)」のお話

昨日は初伏でした。暦には「初伏」という歴注が書かれています。

7月17日「盂蘭盆会(うらぼんえ)と送り火」のお話

飛鳥時代に中国から伝わった「お盆」の習慣は、推古14年に行った斎会(さいえ)が始まりとされています。

7月18日「京都八坂神社祇園祭り」のお話

日本三大祭りの一つ、八坂の祇園祭。

7月19日「土用のうなぎ」のお話

土用とは、昔の暦に登場した雑節の一つです。

7月20日「祇園祭」のお話

18日にも説明いたしましたが、祇園祭は今月いっぱい行われる京都市を上げての一大イベントです。

7月21日「鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)」のお話

勇ましい鷹も、始めは何度も、失敗しながら飛び方を覚えるお話です。

7月22日「大暑(たいしょ)」のお話

益々暑さが増して厳しくなるこのころ。

7月23日「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」のお話

自然界では桐の木が実を結びはじめるころとしています。

7月24日「地蔵盆」のお話

毎年7月24日は、盆祭りの終わりの日に行われるお祭りで、関西方面が盛んです。

7月25日「天満天神祭」のお話

日本三大祭りの一つ。

7月26日「暑中お見舞い」のお話

暑中見舞いは、普段会えない方やお世話になった方への夏の挨拶状です。

7月27日「打ち水」のお話

熱中症対策に頭を悩ます今日この頃です。

7月28日「夏の花火」のお話

夏の夜空に咲く大輪の花、それは花火大会ですね。

7月29日「風鈴市」のお話

風に吹かれ、涼し気な音を鳴らす風鈴と団扇はセットのような夏のアイテムです。

7月30日「土用干し」のお話

この時期に晴天が続いたら「土用干し」と言う、便利な虫干しを致しましょう。

7月31日「宇佐神宮夏越大祭」のお話

宇佐神宮では喧嘩神輿と言われる勇壮で激しい夏祭りが7月31日から8月2日まで行われています。

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