1. HOME
  2. こよみのお話
  3. 3月 弥生(やよい)

3月 弥生(やよい)

衣更着(ころもを さらに かさねる)と書いて“きさらぎ”とも書きますが、衣服を重ね着するのではありません。植物が生き返ること、自然の大地の生と死との循環、「更生」と「復活再生」の息吹を意味しているのです。

それでは3月のこよみをお届けいたします。

*ご案内*
日本の豊かさを知っていただきたい
足を運んでいただきたいという想いを込めて
一部の記事には関連リンクも差し込んでおります
どうぞお楽しみくださいませ

3月1日「修二会」のお話

今日は3月1日、修二会の始まりです。東大寺の修二会の正式名称は…

3月2日「草木萌動(そうもくめばえいずる)」のお話

文字のごとく1日~5日にかけて、野山の草木が生き生きと…

3月3日「ひな祭り」のお話

祖母から母へ、そして子供へと代々受け継がれるひな人形。

3月4日「ひな人形のお片付け」のお話

3月3日のひな祭りを過ぎてもお雛様を飾っていると“婚期が遅れる”と言われますが…

3月5日「啓蟄」のお話

今日は、二十四節気の啓蟄となります。

3月6日「気」のお話(2024年7月5日)

今日は「気」のお話をいたしましょう。

3月7日「二十四節気」のお話(2024年8月23日)

今日は二十四節気のお話をいたします。

3月8日「国際婦人デー」のお話

1904年、アメリカのニューヨークで、婦人の参政権を求めたデモが起源…

3月9日「茨城・鹿島神宮祭頭祭」のお話

今日、鹿島神宮では祭頭祭が行われます。

3月10日「塩竃神社帆手祭り」のお話

宮城県の塩竃市にある海の神…

3月11日「桃始笑(ももはじめてさく)」のお話

中国では長寿のシンボルとされる桃。

3月12日「奈良東大寺二月堂お水取り」のお話

3月1日から始まっている修二会の行事は今日がクライマックスです。

3月13日「奈良春日大社祭」のお話

山や川、海、森、木、岩など地球の大地、万物に宿る自然の神々。

3月14日「ホワイトデー」のお話

イベント好きな国民性が作り上げた記念日。

3月15日「摘み草(野草)」のお話

“摘み草”という言葉は死語になりつつある現代…

3月16日「山神様」のお話

東北地方に多いお祭りですが、神様の姿は誰も見たことはありません。

3月17日「彼岸入り」のお話

「春分」の日をお中日として、その前後それぞれ3日、計7日間を「春の彼岸」と言います。

3月18日「石川・気多大社おいで祭り」のお話

この「おいで祭り」は、朝廷に厚遇を受けていた能登一之宮・気多大社で…

3月19日「社日」のお話

明日は「社日」です。

3月20日「春分の日」のお話

今日は二十四節気の「春分」です。

3月21日「雀始巣(すすめはじめてすくう)」のお話

スズメが空を飛び回り、初めて巣づくりを始める季節になります。

3月22日「奈良法隆寺会式」のお話

今日は3月22日、奈良法隆寺の会式の日に当たります。

3月23日「ぼた餅とおはぎ」のお話

今日23日は「彼岸明け」です。

3月24日「衣替え」のお話

季節の装いに敏感な日本の人々。

3月25日「奈良薬師寺花会式」のお話

世界遺産の薬師寺は、法相宗の大本山。

3月26日「なたね梅雨」のお話

本来梅雨は6月ごろとしますが…

3月27日「利休忌」のお話

今日は「利休忌」です。

3月28日「朔」のお話

毎月、暦の中に「朔」という字が出て来ます。

3月29日「桜餅と草餅」のお話

春の香りが楽しめる甘いおやつ、桜餅のお話です。

3月30日「山遊び」のお話

自然が織りなす四季は一年の循環ですが…

3月31日「年度末」のお話

今日は年度末です。

error: