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4月 卯月(うづき)

卯の花が美しい時期です。温かい日が眩しく感じるころに小雨が降る時がありますが、恵みの雨は新緑を更に引き立たせます。空に虹がかかればもっと幸せに。

それでは4月のこよみをお届けいたします。

*ご案内*
日本の豊かさを知っていただきたい
足を運んでいただきたいという想いを込めて
一部の記事には関連リンクも差し込んでおります
どうぞお楽しみくださいませ

4月1日|雷乃発生(かみなりすなわちこえをはっす)のお話

春雷は春の訪れを告げる自然現象。農家にとっては虫出しの雷として野焼き準備の目安ともされる。

4月2日|新学年のお話

4月は新学年・新生活の始まり。新しい環境での出会いや成長の機会が広がる時期。

4月3日|新年度のお話

日本の新年度は4月始まりが多く、会計・予算などの区切りとして重要な時期。

4月4日|清明のお話

自然が清らかで生き生きとする時期。神社では春季大祭なども行われる。

4月5日|家神様のお話

家の中にも神様が宿り、清潔を保つことが吉運を呼び込むとされている。

4月6日|春の全国交通安全運動のお話

今日から交通安全運動週間。ドライバーだけでなく歩行者も意識向上を。

4月7日|世界保健デーのお話

WHOによる健康意識啓発の日。SDGsとも関わりがあり、世界の保健を考える契機。

4月8日|花まつり(灌仏会)のお話

お釈迦様の誕生日を祝う仏教行事。誕生仏に甘茶を注いで無病息災を祈る。

4月9日|長浜曳山祭のお話

ユネスコ無形文化遺産にも登録された滋賀・長浜の伝統的な春祭り。

4月10日|鴻雁北(こうがんかえる)のお話

冬鳥の雁が北へ帰る時期。春と冬の鳥の交替が季節の移ろいを示す。

4月11日|物忌みの山籠もりのお話

田植え前の祈願行事。若者が山に籠って神聖な枝を持ち帰る風習。

4月12日|大津日吉大社三王祭のお話

日吉大社で行われる比叡山の守護神の大祭。壮大な神事が4日間続く。

4月13日|虚空像菩薩十三詣のお話

13歳の知恵を願う参拝行事。関西を中心に広まった伝統的風習。

4月14日|奈良の大仏のお話

東大寺の廬舎那仏は奈良の象徴。聖武天皇の発願で建立された。

4月15日|虹始見(にじはじめてあらわる)のお話

にわか雨のあと現れる虹は吉兆。古来より希望の象徴とされる。

4月16日|牡丹祭りのお話

大輪の牡丹が咲く季節。奈良・長谷寺などで祭りが行われる。

4月17日|春の土用のお話

立夏前の18日間は「土を動かすのを避ける」土用期間とされる。

4月18日|発明の日のお話

明治時代に特許制度が始まった日。創造や技術革新の大切さを学ぶ。

4月19日|水口祭りのお話

田んぼの水口に花や枝を供えて豊作祈願を行う地域の伝統行事。

4月20日|穀雨のお話

春雨が百穀を潤すとされる節気。種まきや農作業に最適な時期。

4月21日|葭始生(あしはじめてしょうず)のお話

水辺に葦が芽吹く頃。日本文化に根付いた植物で生活にも密着。

4月22日|靖国神社春祭のお話

戦没者を慰霊する春の例大祭。政治や歴史に関わる意義深い行事。

4月23日|藤まつりと潮干狩りのお話

藤の花と潮干狩りの季節。旬のアサリは料理にも最適。

4月24日|フキとヨモギ、新玉ねぎのお話

春の山菜が旬。邪気を祓う植物や春の味覚を楽しむ季節。

4月25日|甲子(きのえね)のお話

干支の起点となる「甲子の日」。吉日として古くから重視された。

4月26日|霜止出苗(しもやみてなえいずる)のお話

霜が終わり苗が育つ頃。農作業や庭仕事が本格化する時期。

4月27日|和歌山道成寺会式のお話

安珍清姫伝説でも有名な道成寺の歴史ある行事。仏教文化が色濃い。

4月28日|苗代のお話

田植え準備の苗代づくり。昔ながらの稲作文化が息づく行事。

4月29日|昭和の日のお話

昭和天皇の誕生日。激動の昭和時代を顧みる国民の祝日。

4月30日|佐賀有田陶器市のお話

陶磁器の町・有田での陶器市。日本の陶芸文化を体感できる名イベント。

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