【象英だより】2026年7月の活動報告
2026年7月の活動報告
梅雨から一気に集中豪雨、そして猛暑の日々に。熊本では震度7の大地震が発生しました。日本列島自体が火山で出来た国と聞きますが、いまは水と火の神に祈るしかありません。
今月は皆様に沢山のご報告があります。
まず、来年の丁未「象英暦」が完成致しました。まだ店頭には出ていませんが、公開します。
そして10日には大好きな管弦楽の鑑賞。とくにチェンバロの音色が好きなので、今年も三長の会に参加。日々のパソコンから目を離し、豊かな時間を過ごしました。
そして今年も奈良の天河本宮へ友人や生徒達と正式参拝に伺いました。宮司様が奉じる祝詞は励ましの言葉に溢れ、胸があつくなり、玉串の手が震えてしまったのです。
その後、丹生川上神社下社に参拝。「水の神」の源流です。 考明天皇の世から雨の祈祷に黒馬を、晴れの祈祷に白馬を幣帛に添えて献上することが恒例となって、現在も神社では “黒ちゃん” “白ちゃん” という仔馬が買われています。
そして今月一番のびっくりなお知らせが、18日に届いた「世界易経大会」からの通知です。
自分は本大会には出席せず、友人の手を通して論文だけを提出しました。
これは2026年第9回国際易経高層フォーラムと、第5回国際大健康フィーラム年会の組織委員会から授与された一等賞の名誉証明書の授与のご連絡でした。
証明書の詳細は次の通りです。
受賞論文のタイトル:「易経と漢方医学との潜在的つながり」
著者井上象英が易学と漢方医学の統合研究分野における学術的貢献を認め、関連分野を世界に向けて推進し続けることを奨励します。・・・・・と書かれていました。
研究は学びの延長線上にありますが、今さらに『易経』の凄さを知りました。
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