【象英だより】2026年4月の活動報告
2026年4月の活動報告
4月は旧暦では「卯月」と呼びます。まさしく卯の花(ウツギの花)の総称です。
もちろん花祭りの頃は各地で灌仏会が開かれ、桜や菜の花と春の賑わいを見せてくれます。
今年はお花見の時間がなく諦めていたのですが、知人から身内のお墓参りに誘われ、本当に満開の桜の下ゆっくりと故人を懐かしみ、沢山の思い出話をさて頂きました。
4日からは伊勢神宮での研修会。安岡正篤先生が始められた「伊勢神宮参拝の集い」(旧:世直し祈願満燈行)に参加してきました。まずは外宮の正式参拝、そして安岡正守様(孫)の講和と、神宮司廰広報室次長の音羽悟参事様に「慶安二年 内宮外宮図を紐解く」と題した講義を受けることが出来、大変勉強になりました。 翌日は神宮会館を出発して内宮の御垣内正式参拝、御神楽奉納、そして饗膳です。
二十年に一度、社殿とご神宝を新調して大神様にお遷り願う神宮最大のお祭りは2033年に第六十三回「神宮式年遷宮」として執行されます。今年も来年も御木曳行事(川曳や陸曳)など、全国の「特別神領民」が参加して、木やり音頭に合わせてご神木を曳きます。
そして令和10年に地鎮祭があっての行事。1200年続く日本の凄い歴史です。
また、「端午の節句」の設えは、友人との会食で伺ったホテルの模様です。そして今月も、宝塚花組公演に行って参りました。私が名づけ親の「風白ルイ」ちゃんは、最後までどこに居るのか分からず・・で残念!
21日には麻布の大教院で春季大祭に参列し、身も心も清々しく、釜鳴神事の設えもパチリ。
ところで、昨年11月に奈良で高野真木を購入。今年の我が家の玄関を飾った真木ですが、花瓶に刺して育てた訳ではありませんが、新芽が出ました。まさか成長しているのです。
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