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【2019年09月】イタリア旅行・高梁市成羽美術館『「画家とパレット」近代の巨匠たち』展・ベンガラの里・京都赤山禅院での例大祭「鳴り釜神事」

8月30日~8日間、イタリアへ旅をしてきました。もちろんヨーロッパは初めてです。かねてからコモに自宅を構えている友人の大倉様にお誘いを頂いていましたので、お言葉に甘えてツアーに。

ミラノ、コモ湖、そして世界遺産のドロミテ街道やドゥーモ大聖堂、ループ橋で有名なベルリナ鉄道、ミズリーナ湖の美しさを目前にして、“なんて素晴らしい景色!”と感動の声が出てしまいました。ピザや生ハム、チーズが最高!もちろんジェラートも。

13日からは倉敷へ。児島虎次郎没後90年記念、高梁市成羽美術館で開催される『「画家とパレット」近代の巨匠たち』展への出席です。ピカソやマティス、ユトリロ、児島虎次郎、そして東郷青児ら多くの巨匠達の使用されたパレットに描かれた物語を、日動画廊の長谷川社長ご夫妻に解説を頂き、心豊かな時間を過ごさせて頂きました。その後、銅とベンガラの里をぶらり。

19日は雅楽の稽古でしたが、総ざらいに登場したのが、30年間眠っていた私の琴。先生の弾かれた音色は美しく、雅な世界を一層引き立たせて下さいました。新しい命を吹き込んで下さって有難う御座いました。

また25日は京都赤山禅院での例大祭。「鳴り釜神事」を執行しました。

爽快な青空の元、赤山一帯に鳴り響くお釜の咆哮が吉兆の証。参列者の「無病息災」を約束して下さいました。

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