【象英だより】2026年8月の活動報告
2026年8月の活動報告
8月早々、1日に「ゆかたで銀ブラ」に参加。友人が銀座で「羽衣」という中華飯店を経営しているので、屋台も出していたのです。当日は歩行者天国で、消防車両が出て大人も子供も大いに楽しんでいました。自分は久しぶりに一人銀ブラでした。
6日には鳴動神事(釜鳴神事)を修善寺の旅館で執行させて頂きました。令和の大改築を行う運びとなりましたので、当日のお釜は二台。 準備から神事まで二時間。晴天のため汗だくのお祭りでしたが、お釜の鳴り方が過去最高でした。旅館の敷地内はもちろん、周囲の山々にも響き渡り、幾重にもこだまで返ってくるほど見事でした。
また、12日は我が家の月並祭。このスイカは群馬の象英会の方が、自分の畑で作ったスイカとナス。社長さん自作の有難いお供えに感謝感激でした。
そして13日から琵琶湖へ。恒例のパソコンを抱えての避暑になります。
今年は大津のホテルに宿泊して原稿を書いていましたが、天候の異変が目のあたりに感じられた一瞬をパチリ。日暮れの比叡山を写しましたら、20分くらいで真っ黒な雲に覆われてしまい、その後、山も周辺地域は線状降水帯の大雨に。
15日には坂本に在る律院に。叡南俊照大阿闍梨様の御加持祈祷を受け、近況布告を。
翌日16日には京都に移動。二年ぶりに赤山禅院へ。懐かしいお寺の方々とご挨拶をして、叡南浩元大行満大阿闍梨様の御加持祈祷を受け、庫裏でのお話がとても楽しく長居しました。次回は叡山の明王堂へ、8000枚の護摩供養に随喜する予定です。
写真は、今回伺った阿闍梨様から頂きましたお香とお守りです。
また、先月ご報告した国際易経高層フォーラムでの論文が一位になった名誉証明書です。
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