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【象英だより】2020年10月の活動報告|初めての経験

久しぶりに友人のご夫妻達と原宿の和食ダイニングで珍しい食材に舌鼓。

そこで頂いた食事は目の前で調理し差し出してくれるカウンター形式。その都度食材を見せて下さり説明もあり、初めての触感や香り、味わいを楽しみました。大きな椎茸や丸焼きのうなぎも、さすが蒲焼(がまやき)です。

そして塾生との課外授業、今年は高千穂の神話の世界に向かいました。大御神社の由緒は皇孫瓊瓊杵尊が天孫降臨した時代に遡り、日向の伊勢ケ浜とされています。神社周辺のさざれ石群は日本最大級。そのさざれ石の巌の上で「君が代」を宮司と共に合唱したこと、海岸奥の鵜戸神社の龍の姿に一同歓声です。

境内地のそこかしこがパワーポイントとなるスピリチュアルスポットの大御神社でした。翌朝、くしふる峯で雲海と朝焼けに感動し、高千穂皇神様を祀る高千穂神社へ。ここでは宮司様自ら大祓祝詞を奉唱して頂き感謝でいっぱいです。境内地をご案内していただきそこから高千穂峡へ歩け歩けの一時間、大変でした。

幣立神社の春木宮司からは正式参拝の後「祈り祀る杉」の著書を頂き、高天原神話発祥の神宮である話を伺い、改めてご神木(千年以上)の気を受け賜りました。荒立神社では塾生全員が奥宮まで上らせて頂き正式参拝。

心から真摯に手を合わせることが出来ました。

どこの神宮も守られている宮司様も温かいぬくもりと信仰が心の奥まで浸み込んでいます。また21日には、私が所属する神社の秋季例大祭があり、この祭禮の後、神主であり教師としては最高位の「大教正」を拝受いたしました。

身の引き締まる思いがあります。

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