7月15日:「初伏(しょふく)」のお話
暦には「初伏」という歴注が書かれています。
これは「三伏」では、夏至の後の第三の庚の日を「初伏」として、第四の庚の日を「中伏」とし、立秋のあとの初めての庚の日を「末伏」とする暦注です。最も暑いころの慣用語でもあり、金の気に圧伏されるので“三伏の害”と言われる頃なのです。
また8月14日の「庚申」は、どちらも金の気なので更に病災の暗示が強くなり、体調を崩し易い注意の日と言われるのです。
暦には「初伏」という歴注が書かれています。
これは「三伏」では、夏至の後の第三の庚の日を「初伏」として、第四の庚の日を「中伏」とし、立秋のあとの初めての庚の日を「末伏」とする暦注です。最も暑いころの慣用語でもあり、金の気に圧伏されるので“三伏の害”と言われる頃なのです。
また8月14日の「庚申」は、どちらも金の気なので更に病災の暗示が強くなり、体調を崩し易い注意の日と言われるのです。