1. HOME
  2. 象英だより
  3. 象英だより【活動報告】
  4. 【象英だより】2026年10月の活動報告

【象英だより】2026年10月の活動報告

2026年10月の活動報告

「神無月」とは10月の別呼称。出雲では「神在月」と言って一年で最も神様達で賑わう月ですが、皆様はどの地域の秋祭り(収穫祭)に参加されましたか?

さて今月の報告はロータリクラブに関する事が2つ。そして長崎の孔子廟への旅です。

自分は恵比寿RCのチャーターですが、2750地区の青少年奉仕委員会へ12年間ほど出向していた時、RYLA委員会に所属し最後は委員長を務めました。

RYLAは若者にリーダーシップを学ばせるための二泊三日の研修プログラムです。久しぶりに開会式に参加して感動。あれから10年、懐かしい顔、顔、顔。昔話に笑顔が絶えなかったひと時。当時の学生は立派な青年に、青年は皆就職し中年に。嬉しい限りです。

そして24日は長崎の孔子廟へ。台風30号が向かっている状況の中での九州は難しいと思ったのですがスケジュールが取れないので強行。しかしご覧のように、自分は雨に合うことが無かったのです。まして宿泊したINDIGOというホテルは、120年もの間修道院と子供の養護施設として使われていた「マリア園」をリニューアルしたホテル。なんと爽やかで素敵なレストラン。ラウンジでの読書も良かったです。

孔子廟での出会いにも驚きました。展示品の中に、私が孔徳成(直孫77代)先生から頂戴した「孔子行教像」があり、我が書斎に飾ってある石板からの拓本と同じです。

また、27日の例会ではオリンピックのトライアスロン銀メダリストの宇田秀生選手が卓話に。「競技との出会いと魅力」について語って下さいました。テーブルに回ってきたメダルを首にかけてパチリ。その過酷な競技の勝者の重みを体感した一瞬です。

 

関連記事

error: