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3月7日「こよみの中段」のお話

今日は、暦の中段(ちゅうだん)のお話です。

暦を読み解くキーワードの中で「十二直(じゅうにちょく)」と呼ばれるものがあります。
これは、毎日の暦の日付の下あたりにある「中段」と称される12種類の歴注(れきちゅう)です。

日によって物事の吉凶が定められていますので、その仕組みは「六曜(ろくよう)」と同じく規則的に並びが決まっており、とても単純です。

その12種類ですけど、
建(たつ)
除(のぞく)
満(みつ)
平(たいら)
定(さだん)
執(とる)
破(やぶる)
危(あやぶ)
成(なる)
収(おさん)
そして
開(ひらく)
閉(とづ)

この12種類です。

今日の中段は「除(のぞく)」。「百凶を除く」とされて、開店・開業、治療開始、あるいは種まきなどには非常に良いとされています。

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