【象英だより】2026年2月の活動報告
2026年2月の活動報告
雨が少なく野菜の不作や渇水する川やダム湖のニュースが流れましたが、今月は19日が二十四節季の「雨水」。この頃から雨や水もぬるみはじめ、草木の発芽を促します。
「不易流行」とはこのこと。24日以降は恵みの雨が降り始めホットしましたね。
2月2日は大倉財団の評議委員会で、馬(マー)さんの中華鍋を頂きに。初めて見た炭を入れた鍋の大きさ、食材にびっくり。しかし、最後の雑炊がとても美味しかったです。
2月6日は所属するロータリークラブの地区大会へ。7日は恒例の東京楽所19回雅楽定期公演「新春の雅楽」へ行って参りました。サントリーホールでは初めての大和の雅楽舞。高貴な平安貴族の雅な振る舞いが琴の調べに合わせて優雅に舞う姿は見とれるばかり。
14日は京都から上京してきて下さった友人の友人と皇居前のホテルで会食。ロビーの設えがお雛様でしたので、記念にパチリ。
15日は自分の師匠のお父様が主催する「豊遊会」に伺わせて頂き、初めての舞楽「遣唐使の雅楽」を拝見し、見事な所作と雅楽舞の素晴らしさ、お衣装に感動してきました。
また、自分は日商・東商で知的財産活用委員会に所属していますので、中小企業の知恵を磨く「稼ぐ力」のシンポジュームに参加して参りました。AIに関する問題は深刻です。
18日、我が家の猫庭に植えたクリスマスローズが満開です。
![]()
\令和8年|2026年版の最新刊が全国の書店やAmazonにて発売中です/




















