【象英だより】2025年3月の活動報告

2025年3月の活動報告
ひな祭りは、健康を祈って草やワラで人形をつくり、それに自分たちの災いを預け、川や海に流す行事がもとになっています。現代のひな祭りとは様子も違いますね。
今月は寒暖差が激しく大雪や山火事のニュースが心を痛めることが多かったです。
自分は4月には締め切りがある「象英暦」の執筆で日々パソコンとにらめっこ。しかし、1日には所属する2750地区のロータリで、地区大会が開催され、そこで久しぶりの方々に出会い懇親を深めることが出来、世界に向けた医療支援(ロシナンテス)の講演は胸を打つ感動の報告でした。そして6日には三遊亭歌二師匠に来宅して頂き、塾の生徒や近隣の方々にお声がけをして「落語会」を開催。歌二師匠は「大入」袋を手にしてご満悦でした。
9日には、かねてより楽しみにしていた喜寿のお祝いで、ディズニーの「美女と野獣」を見ました。食事付きのチケットでしたので、バラの花のアレンジでのオムライスを完食。
23日には、昨年から講義を受けていたDVD購入者の方々に向けた実践講義を開催。
25日には恵比寿RCでの観桜会。会場の東郷記念館の桜はまだでしたが、宴席を盛り上げてくれたのはバランスが大事な太神楽でした。浮いているように見えるのは、紐の上で操っているのです。この様な芸も長年の訓練熟練が必要なのですね。
このように今月は、桜を見学するタイミングがなく残念ですが。アークヒルズでの会食のおり、富士桜の盆栽をパチリ。
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