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【象英だより】2026年3月の活動報告

2026年3月の活動報告

ふるさと歳時記(JA出版)に二十四節季「啓蟄」の解説がありました。啓は「ひらく」、蟄は「虫が土中に潜伏すること」ことで、巣ごもりしていた虫が、春のあたたかさに動き出すころ。そして七十二候では、二侯「桃初めて咲く」、三候で「菜の虫蝶となる」との解説があります。季節感あふれる自然とのかかわり合いが日本の素晴らしさかもしれません。

今月は、令和8年の「象英暦」執筆に多くの時間を使い、書斎にお籠り状態でした。

ご報告出来る活動では、一昨年から行っていたDVDによる講義や、リモートで授業を受けていた方々への一年に一度の実践講義を象英塾で開催しました。宮崎から来てくださった生徒との自撮りは、自分としては初めての経験です。

また、翌日は三重県神社庁からのご依頼で、神社庁主催の「神職研修会」開催にあたり、招聘を頂きました。 石上神宮での研修会や山形での神職研修会を含め三度となります。

公演のテーマは「日本の暦と風水」です。リモートを含め100人近い神職の方々の前で、暦の歴史と農事や神事に関わる様々な仕組みを解説させて頂きました。

90分×90分は長いようですが、自分にとっては短い講義。質問を受ける時間も少ないので、次回(続き)を期待したいです。

ご紹介いただいた椿大社神社の山本行恭神社庁長様へは心から感謝の機会でした。

 


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