【象英だより】2026年1月の活動報告
2026年1月の活動報告
丙午年を迎え、例年になく寒さが厳しい年始でした。年神様をお迎えしての初詣は、我が家の神様の部屋でご神前に向かって祭祀を行いました。一年の始まりなのですが、昨年の健康と恵まれた仕事環境に感謝の祝詞から始まりました。
そして私は2日から仕事です。町田小田急百貨店9階の「ティカル」への鑑定士の方々へご挨拶と事務所への年始回りからスタートし、3日は東武百貨店ホープセンターへご挨拶に。そこで嬉しい祭事に出会いました。それは獅子舞です。
獅子舞は唐から伝わった舞楽ですが、後に神楽となり五穀豊穣や悪魔祓いの縁起として新年のお祝いにご披露されるようになったのです。私は目の前を通る獅子に頭をガブリと噛んで頂き、早々に厄払いをしてきました。
7日には恒例のお茶の水ロータリークラブで「干支學による令和八年を観る」講演を致しました。そして10日には扶桑教の新年互例会に参加して参りました。
11日には菅田宗匠(表千家)の下、6組で共に稽古を積んだお仲間と初釜に参加致し、久しく茶事を楽しんで参りました。また、24日には月刊誌「致知」の新年講演会にご招待いただき、90才を越えても更にお元気な行徳様(日本BE研究所)とご挨拶が出来ました。隣のご婦人は、つくば大の村上和雄博士の奥様です。
そして翌25日は、私の「象英の新年講演会」でした。今年で38回目。つまり、干支を解説しながらの新年に向けた講演会は39歳から始めていたのです。
29日は東京商工会議所女性会の新年会。東京都:小池知事や日商:小林会頭のご臨席と祝辞を頂ける盛大な会となり、理事として働けることが誇りに思います。
玄関前の梅の花が満開です。 今年も健康に留意して本務に励みます。
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