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 2018年 象英暦 井上象英の幸せをつかむ方法
*こよみが導く2018年*
井上象英の幸せをつかむ方法

目次
こよみを上手に使って幸せを呼び寄せよう!
02. 運がよくなる方法
03. 結婚式によい日取り
04. 六輝以外の結婚式によい日取り
05. 土用は一年に4回もあり、土を動かすことは凶とされています
06. 宝くじを買うのに適した日
07. 就職試験がうまくいく日
08. 三日坊主にならないスタートが切れる日
09. 二十八宿吉凶表

こよみを見れば避けられる!
10. 引っ越した後、なぜかトラブルが多いー9"
11. 九星学とは?
12. この方位に引越しはNG! 凶方位とは?

どの方位なら大丈夫なの?
14どの方位が吉方位なのか見てみましょう
15吉方位を生かして旅に出よう!

暦の用語辞典
16. 二十四節気
17. 季節に関係するもの
18. 季節には無関係のもの

運気の流れを知ろう!
21. 運気の流れが分かる!
22. 運の移動の仕方
23. 友達の運勢を見てあげよう
24. あの人との相性を見てみよう1
25. 五気の相性
26. 生年九気性相性占い

方位吉凶早見盤
28. 2018年平成30年戊戌歳
29. 過去の事象から見る2018年

2018年を占う
30. 政治 経済 世界 自然 一般

九気性別'18年の運勢
36. 一白水気性
40. 二黒土星性
44. 三碧木気性
48. 四緑木気性
52. 五黄土気性
56. 六白金気性
60. 七赤金気性
64. 八白土気性
68. 九紫火気性
2018年を占う

2018年のキーワード
*離合集散、繁茂と剪定の時(政治)
*世界が時代の流れを実感(経済)
*洪水か日照りか不順な天候(自然)

【政治】反面教師・先人に学ぶ事多し
*外見はハガネでも中は空洞化の傾向
*政治家個人の使命感が問われる
*リベラルな政治を目指すのは難しい

【経済】利権や悪の温床に更なる切込みあり
*日米構造協議は詰めの段階
*企業内秘密は露見と公開の周期に
*ITやAlを活用した付加価値で発展

【世界】日本の立ち位置次第で難題回避
*公的機関や司法の不作為に注視を
*地域や国柄の特色が明確になる
*個人情報保護プログラムに問題提起

【自然】気温差が原因しての天候異変
*インフラ整備の重要性が問われる
*不安定な空模様は洪水か日照り
*地震の周期は噴火の周期と重なる

【一般】付加価値文化に新時代が到来する
*ネット時代も更なる変貌と変化
*知性と教養ある人物像に注目
*終末期における権利や制度が話題に

こよみ 年中行事
72. 一月〜十二月
 幸せになれる九星気学入門
神宮館発行の幸せになれるシリーズから「幸せになれる九星気学入門」が発行されます。
[目 次]
はじめに
.八角形について
第1章 自分の運気を見てみよう
第2章 自分の性格を知ろう
第3章 相性を見てみよう
第4章 引っ越しや旅行の吉方位を見てみよう
第5章 よい日取りの見方
付録
一白・四緑・七赤の年/子卯午酉の月盤
.二黒・五黄・八白の年/寅巳申亥の月盤
三碧・六白・九紫の年/丑辰未戌の月盤
時刻表の見方
.時刻表......
 知っておきたい 幸せになれる手相学
井上象英(著)
A5判 208頁
定価:1995円 (本体価格1900円+税)
■解説
神宮館高島暦の著者である「井上象英」先生の手相の本がついに発刊!!
質問に答えていくだけで恋愛運や金運等が分かるチャート式のものと、専門用語を分かりやすく詳細に説明した手相学の専門書!!
神宮館らしい一冊となっております!
 知っておきたい 幸せになれる家相学
人はだれでも.夢や希望をかなえて幸せな人生を送りたいと願い、運命の向上に向けて一生懸命に努力する能力や知識を持っています。しかし、住宅の吉凶が住む人の運命に大きく関係していることを自覚して生活している人は少ないでしょう。
では、なぜ、家の吉凶が、そこに住む人の運命に影響するのでしょうか。
それは、家も人も、この大宇宙の一部だからです。宇宙の中の地球、地球の中の日本、日本の中にあるわが家。私たち人間は、大きな自然の懐に抱かれて生きています。大宇宙のマクロの世界から見れば、ほんの小さな微粒子のような存在にすぎませんが、大気の現象や地球磁場の活動といった自然界の影響を受け、そのルールのもとで生きていかなければなりません。ですから、「家は小宇宙であり小天地」といわれるように、家も土地も、この自然界の法則、つまり自然の「気」の働きに影響され、それが住む人の心身に作用し、人生の幸.不幸や吉凶禍福につながるのです。
こうした自然律を背景として、人生のより良い選択を手助けするのが「観象学」であり、人間としての生活のあり方を追求する学問が、観象学における『家相学』です。家相学は、長年にわたる実験と鑑定経験から推察するに、家の中の空気の流れと日差しが、住む人の心や身体の健康に大きな影響を与えることを示しており、さまざまな法則が成り立っています。したがって今日の家相とは、観象学的見地からみた住宅の環境学といえるのです。
実際には、屋内に差し込む太陽の光や空気の過不足、また室内の温度や湿度を、住む人の健康にとって適切で快適となるように調整し、建築する際の順序や方法をアドバイスします。決して「○○に蔵を建てれば金持ちになる」といった迷信的なものではなく、安易なノウハウでもありません。
また家相学は、中国古来の風土習慣を日本の自然風土に適合させたものです。さらに方位学と密接な関係があり、陰陽思想、木・火・土・金・水の五気思想からなる『五行説」とも深くかかわっています。これらのことを総合的にふまえ、本書では、家相に基づく住宅の環境学についてやさしく解説しました。
現代では、人間は科学を万能と考えるあまり、目に見えない自然の「気」の世界には無関心になりがちです。しかし、自分自身が「気」の存在を意識したとき、「気」の流れは好転し始め、運命もまた向上へと向かうでしょう。吉相の家の新築や増改築、吉方位への移転こそ、その絶好の機会といえます。本書が、読者の方々にとってライフプランの指針、幸運を招くためのガイドとなれば幸いです。【井上象英】

井上象英著 神宮館発行−2010年3月発行 定価1995円 全国書店発売 
 知っておきたい 幸せになれる墓相学
「お墓」とは、何でしょうか。お墓と聞くと、すぐにお墓参りやお葬式が思い浮かぶかもしれません。しかし、お墓の吉凶が、人生の幸福に大きく関係していることを理解している人は少ないでしょう。
昔から、お墓は「一家の根」といわれました。それは、先祖を祀るお墓が、その家の家運を左右する「運命の根」であるからにほかなりません。根のない切り花は、どんなに美しくても早くしおれてしまいます。たとえ根があっても、悪い根からは美しい花を咲かせることはできません。人間の幸福にも同じことがいえるのです。
人はだれでも、遥か昔から連綿とつづく先祖の命をつないで、この世に生を受けています。ですから、幸福を願うということは、いま生きている者の幸せとともに死者の幸福、つまり先祖の冥福も祈ることなのです。先祖への感謝や敬いの気持ちを忘れたところに、真の幸福はありません。このように、時空を超えて先祖と子孫をつなぐ拠り所が、お墓といえます。人と家、家とお墓、そしてお墓と子孫の運命は循環して、相互に関連し、子孫の未来を暗示しているのです。そこには当然、神秘的な霊的作用が宿されています。いかに文明・文化が高度に発達しても、大宇宙の真理と、人間の生と死は、不離一体のものであって、お墓は現界と霊界(四次元世界)をつなぐ大切な接点であることを深く認識する必要があります。
では、お墓は、どのように吉凶を織りなすのでしょうか。墓相学上から見た凶相の特徴は、お墓として大宇宙につながるべき真理を無視して、その形体を備えていないことが根本的な原因となります。天、地、人と三段に重ねられた組み合わせの調和があってこそ、大自然・大宇宙の真理に結びつく墓相の吉相が実現するのです。
本書では、墓地の選定や墓石の選び方、新しいお墓の建て方、建墓や改修にあたってのしきたり、納骨などについてやさしく解説しました。
正しい墓相を備えたお墓で、先祖を供養することは、一家の運命を向上させ、家族の幸福を招くとともに、子孫の繁栄を築くことになります。また、凶相のお墓を吉相に改めることによって、先祖の霊は慰められ、運気もよいほうに好転していくでしょう。本書が、読者の方々にとって幸福な人生を送るためのガイドとなれば幸いです。【井上象英】
井上象英著 神宮館発行−2010年3月発行 定価1575円 全国書店発売
 知っておきたい 幸せになれる姓名学
この世に生まれて最初に両親から贈られるもの、それが「名前」です。そして、名前を授かったときから長い人生をともにします。皆さんも毎日、家庭や職場、学校などさまざまな場面で、自分の名前を使っているでしょう。
このように姓名には、自分の存在を示す大きな役割があります。しかし、それだけではありません。姓名には、一人ひとりの性格や運勢が表れ、また、その人の運命さえも左右する不思議な力をもっているのです。
私たちはよく「あの人は運がいいから」とか、「あのときは運が悪かった」という言い方をしますが、こうした運の良し悪しも偶然ではなく、じつは姓名の中にその人の人格そのものが反映し、人生の暗示が宿っています。
姓名の「姓」は先祖伝来のもので、生まれたときにはすでに定められています。この「姓」と、誕生後につけられた「名」との組み合わせで吉凶を判断するのが姓名学です。陰陽思想、木・火・土・金・水の五気思想からなる「五行説」とも密接な関係があります。
「姓」には先天的な宿命が表れますが、「名」は後天的な運勢が表れます。最近は残念ながら、文字のもつ意味や字画などを考えず、イメージを優先して名づけたようなケースが少なくありません。しかし、姓と調和した吉名を選んで命名することが、生まれてきたわが子への何よりの贈りものであり、幸福な人生を願うことになるでしょう。
また、「水は方円の器に従い、人は善悪の友に依る」とありますが、バランスのとれた吉相の名の持ち主は志のある良き人達と出会うチャンスに多く恵まれると考えられます。まして、姓名には未だ自らも気付かない運命の姿を、名前の構成によって容易にうかがい知ることが出来、これを知ることによって、より明るい開運の道、人生の意義を見出し、良き運命を手にする鍵が秘められているのです。
本書では、姓名の持つ意味や性格的な特徴をはじめ、誕生から晩年にわたって家庭運や結婚運、仕事運、社会運、金運、健康運など、また相性や向いている職業などについてやさしく解説しました。「姓名」を知ることは、人生に向き合い、自分自身を知ることにつながります。そして、姓名の持つ力を意識したとき、運勢の流れが好転し、運命もまた向上へと向かうでしょう。本書が、読者の方々にとって幸運な人生を送るためのガイドとなれば幸いです。【井上象英】
井上象英著 神宮館発行−2010年3月発行 定価1470円 全国書店発売
 和食歳時記(神宮館)
井上象英先生の歳時記監修による「知っておきたい和食の裏技 舘野雄二朗の『和食歳時記』〜達人直伝!〜旬の料理の超簡単レシピ〜が神宮館より12月、発売されました。どなたでも簡単にプロ級の和食調理ができます。旬の食材と歳時記を合わせた内容、読み物としてもお楽しみいただけます。全国の書店にて発売中、どうぞご利用ください。
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