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【象英だより】2021年1月の活動報告と新年のご挨拶

象英ファンの皆様、“明けましておめでとう御座います”

この様に不安を抱えての初詣やお出かけする新年は初めての経験です。

しかし季節の移ろいはコロナの感染症とは無縁のように庭の梅がほころび始めました。そして友人から頂いた胡蝶蘭が事務所で三年目の開花を迎えています。

本来は東奔西走する一月なのですが、講演をはじめ象英塾も延期と中止になってしまう誠に残念な展開です。会議も打ち合わせもリモートで何とも味気ない気が致します。ただ今回、自分にとってはたいへん嬉しいお知らせがあります。

昨年は多くの時間がステイホームであったので、執筆の時間が増えました。お陰様で、先月告知させて頂きました「365日・暮らしのこよみ」が学研プラスから1月28日に全国の書店から発売されました。- 定価1700円(外税)―ロバートキャンベル先生にお褒めの言葉を頂き、帯に致して居ります。

365日の時の流れを日本のお祭りや様々な行事、二十四節気と七十二候に乗せて書きました。暦作家としての集大成です。是非手に取って読んで下さいませ。

また11月から現在もJAの農業新聞では毎日「暦のはなし」のエッセーを書かせて頂いております。多分一年書くことになりそうです。

コロナ禍でも「象英暦」を含め月刊誌や会報誌など多くの執筆に挑戦出来ることに感謝しています。長年の「学んで厭わず」(論語)の姿勢が活かされているかのようです。

そして、時間を作って凸版印刷の文字博物館に行って参りました。

「一陽来復」そして「立春大吉」を願い、健康に留意して参りたいと思います。

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